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青―ときどきロードバイク―

言葉には責任を持つべき

だと思う。

この仕事今日中に片付けてしまおう。
と、上司に言われる。

この量は私のスピードだと時間ギリギリ…。
でも、明日に繰り越したくないしモヤモヤ考える時間ももったいないので取りかかる。

終始、そっち手伝うんなら私のとこ手伝ってよと頭のなかが不満だらけ。
言えば手伝ってくれるだろうけど、言わない。たぶん。私のこと見えてないから。


で、時間ギリギリになり、ようやくいい塩梅まで終わった。ここまでくれば、明日に回しても大丈夫だなってとこで、上司が

○○お疲れ様。もうやめよう…?


おい、お前が今日中に終わらせる言うたやん…
だから疲れてヘトヘトになりながらやってたんやん…?

自分が言い放った、言葉にしたものには責任もってほしいと思った。
それと同時に 私にも当てはまると思った。

1度自分の口から出た言葉には最期まで責任を持たないとダメなんだと。

ひとつひとつの音が、紡がれ、言葉として、思いとして発せられたとき、責任がついて回るのだと。
口は災いのもととは、まさにこのようなことなんだろう。

何気なく口から出た言葉は人を励まし勇気づける反面、時として傷付け、陥れる凶器となりうる。


口は慎む。
思っていても、その時頭にきて言葉にしてしまったら最後。取り返しのつかないことになることもある。
いい加減なことを言うのはやめ、これだと思う言葉を発していきたい。