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青―ときどきロードバイク―

北アルプス山麓グランフォンド~ゴール~

栄養補給していざ残りを行きます!
徐々に勾配もあがり、きつくなってきました。
ローディからもうすぐ激坂ですね~
とか
僕は押します
とかいろいろ会話できて気が紛れました。

そしてついにあの看板に到着。
今でしょ看板笑

確かに見るからにキツそう。
初めから押してる人もいたけど、私は一こぎ一こぎゆっくり進めます。
はてなblogの方の、視界から入ってくる情報に惑わされず脚、手、腕、五感に集中するとの言葉に勝手に励まされ、激坂の第一踊り場で足を休めました。
今年のルールは、
足ついても絶対に押して歩かないこと

少し休んで、また歩みを進めました。さっき話したローディの方は押しています。失礼だけど、私は絶対に押したくないとの思いで抜かします。

しばらく登ると、道が開け、平らに(実際は登り)なりました。先程押していた人たちもここからなら、と、ロードバイクに乗り、ゴール目指して登って行きます。


ゴールが近いのか、駐車場もあり、家族連れがあと少しですよー!頑張ってー!と声援を送ってくれました。
あと少しの言葉に元気をもらい、さらに進むと、朝のMCお姉さんの『おかえりなさ~い!!』の元気な声が遠くから聞こえてきました。
そして、朝車を停めた駐車場が見えたとき、ゴールしてないのに涙がぼろぼろ笑

こんなに達成感を味わったイベントは初めてで、嬉しいのと安堵と達成感で涙が溢れました。

それで、
あと少し進めばゴールな訳で。スペシャライズドのゲートも何となく見えてる訳で。
でも、私は待ちます。保健体育5さんを。

このグランフォンド、私は出ると決めてから、絶対に保健体育5さんと一緒にゴールすると勝手に決めてました。
ロードバイクの世界を知るきっかけをくれ、グランフォンド富山では、ちーけーさんと共にゴール前で待っていてくれました。
今大会においては、
人生1回。やれるときやるぞ!
いつもと同じ1年じゃただ年取るだけやぞ❗
と参加を渋る私の背中を押してくれました。
だから、絶対に一緒にゴールする!



と、しばらく待っていると


体感的に2~3分で
見覚えのある姿が!
お互いに気がつき、手を振り合います。
保『だいぶ待った~?』
私『1分くらいしか❗』
と会話しながら、お互いの労を労いながら私もロードバイクに乗り、共にゴールを目指します。
グランフォンド富山の最後はただ下りだけのゴールとは違う、達成感のあるゴールに自然と笑顔があふれ、14時34分、望み通り、一緒にゴールすることができました。


ゴールして完走証をもらい一息ついていると、仕事でお世話になっている山男さんが!
山男さんは土曜日に劔岳、今日は鹿島槍あたりを登っていたそうな\(◎o◎)/
で、今日出ることは話してたので、ゴールでずっと待っていたそう。
13時くらいから待っていたらしいけど、さすがにそんな早く帰ってこれないよ(^^;;
せっかくなので、保健体育5さんとふたりで写してもらいました。
一生の思い出に残る大会になり、保健体育5さんには感謝の一言では足りないくらいです。


今年のイベントはたぶんこれで最後だけど、ロードバイク始めて1年経たない内に、
グランフォンド富山2016(130㎞)
富山湾岸サイクリング(90㎞)
北アルプス山麓グランフォンド(100㎞)
と、お腹一杯になるほどのイベントに参加できました。

来年に向けて、毎日筋トレ頑張っていきます笑