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青―ときどきロードバイク―

兄ちゃんに、
君は自分で壁を作ってる。もっと喜んだりふざけたりバカだしてもいいんじゃない?
って言われたことがある。

たしかに私は感情表現が下手、不器用なときもある。
でもそれは、あまり興味のないことだったりしたからで、自分が好きなことや、直感的にいいな~って感じたら顔に出ている(らしい)

で、最近壁作ってる理由が何となくわかってきた。
それは、親しくなるとその人にたくさんのことを求め、かつ、独占欲が強くて嫉妬してしまうから。

兄ちゃんもそう。
私のこと理解して、かまって、もっと一緒にいて…

兄ちゃんは友達でも恋人でも家族でもない。ただ職場が同じだけの繋がりしかない。私は、誰かに安心、愛を求めていて、それを満たしてくれない人にはほんとに心を開かない。

兄ちゃんに心を開きかけていたけど、開いても兄ちゃんが手に入るわけでもなく、しかも私は求めてばっかりでそんな自分が大嫌い。
それなら、壁を作って親しくならない方が私にとってしあわせなことなんだって気づいた。

兄ちゃんは、わたしの所有物でもなんでもなく、彼の人生を歩いてる。そこに私がちょんといるだけで、彼の人生にとって私はエキストラでしかない。

求めるものが大きすぎて、それを兄ちゃんに求めていて、だけど、心を開くと嫉妬心しかないクソな自分が顔を出す。

こんな自分が嫌だから、自己中にいうと、誰も私を満たしてくれないって思いがあるから、壁作ってんだね。

でもそんなんじゃ、一生心ひらけないから、自分を変えてかなきゃね。

兄ちゃんに恋したらどうしよ!って思ったりしたけど、たぶんない。
キスしたいとかsexしたいなんて思ったことないし、想像したら気持ち悪かった笑(兄ちゃんごめん笑)

でもきっと、家族の次に大切な人なことには間違いない。
大切な人になってくれてありがとう。
大切な気持ちにしてくれてありがとう。